2009年7月12日 (日)

アメブロを開いてみました

アメブロにした理由は「手軽に作れたから」
以下がアメブロへのリンクです。ブログの名前をココログから引っ張ってます。

http://ameblo.jp/sirapon1998/

実際引っ越すかどうかは使い勝手如何ということで。

現在ココログと使い比べた感じのメリットとデメリットを挙げてみると
ココログで記事の作成の際、「改行」はHTML編集でタグ<br>を
使わなければ不自然な行間を作る文章になってしまったのですが
アメブロにはそれがないということ。書いたまま表示される。
これが一番大きいです。何故ココログがこういうシステムなのか。
(ちなみにココログは記事の作成ウィンドウで改行を使うと<p>というタグが付く)

ですが、アクセス解析の精度はココログが圧倒的に強いです。
アメブロはアクセス数は次の日にしか反映されませんが、
ココログはリアルタイムで反映されます。
検索される言葉で今世の中で何を知りたがっているのかというのが
リアルタイムで分かるというのがやっぱり強いです。
解析は使用OSのみならず、使用ソフト、IPアドレス、プロバイダ名等、
かなり細かいところまで解析してくれています。

お試しでアメブロに入ってみたけれど、やっぱり使ってみると
今日のところはココログに軍配のようです・・・

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2009年7月11日 (土)

織田裕二プッシュキャンペーン中?

ですよね~アマルフィが近いもの。

昨日は「県庁の星」今日は「踊る大捜査線」来週は「踊る大捜査線2」
と、同時に映画アマルフィ公開と。

ここんとこの玉木君の映画公開につき、予告でアマルフィ結構見ました。
ちょっと見てみたいかな~って感じで。

この映画に関して、玉木君の映画の公開が近いこともあり
玉木君目当てで映画雑誌を買うと結構一緒に織田さんも居て
元カレと今カレか~みたいな感じなのですが、
織田さんとこの記事読んでると、コメントくれてる人が
亀山さんとか大多さんとか、現在では凄い名前の人ばかり。
織田さんはそういう人たちと現場で仕事してきたんだ~と。
まさにひとつの時代を作り上げたスタッフさん達です。

「MOVIEぴあ」で亀山さんが織田さんの役へのこだわりは14年前から
変わっていないと言っております。14年・・・長い付き合いですね。
もんのすごい細かいところまでこだわるあの姿勢には
役者として、役作りという作業に対する真摯さが見えてきます。

そんなこんなで昨日見た「県庁の星」
ファンである当時に見たよりも結構いいじゃんと思ってしまいました。
まあその前に見た映画が「MW」だからかもしれませんが(爆)
今日の「踊る大捜査線」もDVD持ってるけど結局見ちゃうんだろうな。

ちなみに「踊る大捜査線」はドラマ本編と「歳末SP」がいいです。

http://www.amazon.co.jp/%E8%B8%8A%E3%82%8B%E5%A4%A7%E6%8D%9C%E6%9F%BB%E7%B7%9A-%E6%AD%B3%E6%9C%AB%E7%89%B9%E5%88%A5%E8%AD%A6%E6%88%92%E3%82%B9%E3%83%9A%E3%82%B7%E3%83%A3%E3%83%AB-%E5%AE%8C%E5%85%A8%E7%89%88-DVD-%E7%B9%94%E7%94%B0%E8%A3%95%E4%BA%8C/dp/B00005HSDH/ref=sr_1_6?ie=UTF8&s=dvd&qid=1247297199&sr=8-6

歳末とかめちゃくちゃマニアックな作りで
本広克行監督のオタクチックなこだわりがそこかしこにあります。
画面の前だけでなく後ろのほうでも小芝居している人たち。
ドラマシリーズのどこかで見たことあるような被疑者。
映り込む全てのモノが理由があってそこにあるこだわりが生み出すリアル感。
そしてどこか変で、でもカッコいい音楽(笑)

めでたく湾岸署に戻ってきた青島を、どこに配属にするかの会議で、
「あいつ(青島)は正しいことばかりするから(使うのがめんどくさい)」と
交通課や生活安全課など署内をたらい回しされる様は何度見ても面白いです。
織田さんは実は腰を痛めていて撮影が大変だったそうだけど
そんなことは全然画面から感じさせないです。

ホントは今夜も踊るMOVIEよりこっちやって欲しいけど、
踊る3の映画公開に合わせて歳末SPとかやってくれると尚嬉しいかも。

踊る~のようなドラマ、今後はもう出ないかなあとちょっと思いました。

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2009年7月10日 (金)

映画「MW」を産み落とした人たちへ

そもそも、この映画の企画段階で「同性愛」描写を排除するという
この映画の幹とも言える部分をすっぽり抜くことに関して、
ちょっとそれは・・と反論する人は誰一人居なかったのか?って話。

MWは結局結城と神父の愛憎で物語が組み立てられているから、
そこを抜いたらMWはMWでなくなってしまいます。

上の言うことを従順に聞くことでこういう映画が生まれてしまうなら、
むしろ制約の少ない自主制作でやるのが良かったのではないのか?
そんくらいの覚悟でこの映画に臨んでいた制作人は誰も居なかったのか?

パンフレットで監督さんが続編の話しているけど、ありえないでしょ、普通に。

私達は去年の撮影の段階から「同性愛部分排除」を聞いていて、
「それだけはやめて」と思っていながらどこに発信したらいいか分からず、
多くの原作ファンの思いは届くことはありませんでした。

一方通行の、でも届けなければいけなかった観客の思いです。

制約に屈して、原作の根っこを取っ払うようなことをするのなら、
むしろ映画そのものが生まれてこない方が良かったのではないか。

期待はしていなかったけど、これほど落胆が大きい映画も久しぶりです。
このような声は、「MW」を産み落とした人たちに届くのだろうか?
この映画に関しては、制作の人たちに多くの批判の声が届いて欲しい。
今後の映画を良くしていくためにも、同じ過ちを二度と犯さないように・・・

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2009年7月 9日 (木)

今年の夏は森ガールでいくか。

最近よく耳にする「森ガール」
mixiが発祥の地らしいですが、定義づけを見ると意外と昔からある感じ。

その昔自分はZabadakというバンドが大好きで、
その人たちの曲はいかにも田舎のヨーロッパ。試聴は下記HMVサイトにて。

http://www.hmv.co.jp/product/detail/2816627

で、この歌たちに合わせて服装も作りたい自分は
ピンクハウスにハマりました。

http://www.gedix.co.jp/

スカート1枚5万くらいするブランドで、コレクションするのは一苦労なブランドです。

そんな経歴を経て、今の「森ガール」
妙に懐かしさを感じてしまいました。
で、流行ってるってんならいっちょハマってみるかってんで、
今年の夏は森ガールで行こうかと(単純すぎ?)

久々にピンクハウス見たけどやっぱり可愛いな~

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2009年7月 8日 (水)

Perfume「トライアングル」来ました

来ました>サンカク・・・じゃなくて「トライアングル」
サンカクっていうと鹿男になってしまう(分かりづらい話ですんません)

聴いてみて・・・やっぱり見た目と音が違いすぎ(笑)
見た目アイドル。でも音は絶対80年代テクノ世代狙いです。
80年代テクノで育った自分にとっては懐かしい音があちこちに散りばめられていました。
YMOみたいなシンセベースの音とか、ポリシンセの音とか。

リアルタイムで追っかけてるもんだから5~6曲はすでに聴いたことがあったけど
degeとかリミックスされてるんで、しかもアルバムだからやりたい放題な感じで
これがまたツボでした。

どう聴いても見た目と合ってない音が、やっぱカッコいいな。
しばらくはヘビロテでいきます>トライアングル

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2009年7月 7日 (火)

やっぱ千秋最強。

毎日がジェットコースターですなあ。落ちたり上がったり。
今日は「のだめカンタービレ」映画化のニュースが一気に報道されて
カッコよすぎる玉木千秋の指揮を見れて朝からテンション上がりまくり。
昨日は確か怒ってたよなあ、自分、とか(笑)

とにもかくにも千秋最強。千秋を前にしたらあっちゅう間に白旗上げます(笑)
千秋限定ファンでも食っていけるくらい、私は千秋が好きだーーーー!
素の玉木君ひっくるめるといろいろ気を揉んでめんどくさいから
この際千秋の役限定ヲタで・・・(多分嘘ですがめんどくさいのは事実です)

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2009年7月 6日 (月)

だんだん腹立ってきました

「禁断の」とか「手塚治虫」とか「問題作」とか。
誇大広告で煽るだけ煽っといて中身が無いのは勘弁して欲しい。
実際の映画には原作の欠片も見られない。
映画に持ち込んだのは「MW」という毒ガスそのものだけ。
あまりにも短絡的過ぎます。

大袈裟な宣伝の仕方と中身のあまりの違いに、
悪く言えば詐欺めいたものまで感じます。煽りが酷すぎる。
宣伝する側に誇大広告の自覚が無いのだとしたら違う意味で大問題ですけど。
観客は見た目だけではないこの映画の本質を見抜くでしょう。

映画に関して腹が立ったというのはあまりないけれど、
今回はちょっと許せないレベルかもしれません。

役者に同情票が集まっているのが唯一の救いです・・・

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2009年7月 5日 (日)

MWとオリオン(悪から善へ)

今日は地元の玉木ファンともともと「真夏のオリオン」を見る約束で
オリオンが17:30~しか上映が無いということで、待ってる時間が
若干勿体無いので14:50から上映していた「MW」も一緒に鑑賞して
まさかの映画二本立てとなりました。

同じ役者さんで違う映画を一日で観るってのもなかなか無い機会。
今回はたまたま公開日が寄っていたので、
珍しい機会を得ることができました。

ちなみに昨日のMWと今日のMWは場所が違いまして。
昨日のMWでは買えなかったクリアファイルとかポストカードも
今日がっつり買って帰ってきました。

14:50の回(2回目)の「MW」は人の入りは225人の箱で3分の1か半分くらいでしょうか。
田舎のシネコンならこんぐらいの入りは合格点かと思います。
「真夏のオリオン」では週明けから箱が小さくなりましたが
今回は継続のようでホッと胸をなでおろしています。
中盤の橘刑事の場面で1人、退席してしまった人がいました。
無理も無いかな~ってちょっと思いました。自分も見るの辛いです。
最後、エンドロールで帰る人多かったな~20人ぐらい?

そして「真夏のオリオン」
いつ終わっちゃうかわかんないくらい細々とやっていて、
一日のうちにプレミアスクリーン(28席)1回と17:30の78席1回のみ。
しかし「MW」から自分達のように「真夏のオリオン」に流れる人が多いのか
来週の方が箱が大きくなっていて(108席1回、78席1回)
今日もてっきり貸切かと思っていた箱が結構埋まっていてビックリでした。

一緒に鑑賞するとやっぱり「真夏のオリオン」のほうが見やすいですね。
「MW」は頑張りすぎちゃった感があちこちにあるから。
ファンとしてはどっちも全然違う玉木君だから、二度オイシイだけなんですけど
外の目から見てみるとやっぱ「MW」はちと観づらいな~
おそらく好みの問題だとは思います。

こんな映画三昧が出来るのもシネコンという施設のおかげです。
以前は地元にシネコンが無くて、いい音を求めてお台場あたりまで行ってたけど、
最近は近くにあって本当に便利だし映画そのものが見に行きやすくなりました。

明日には「MW」の興行成績が出ます。
いい結果が出て欲しい思いと、良くない結果で制作陣を責めまくって欲しいという
相反する気持ちが同居中でございます(笑)

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2009年7月 4日 (土)

MW見てきました

いよいよ今日は「MW」の公開日。

興行成績が心配で昨日の夜はよく眠れませんでした。
リアルタイムに成績が分かる時代になったからかもしれませんが
「真夏のオリオン」では正直そこまで心配しなかったのです。
むしろオリオンが芳しくなかった(爆)から今回このような心配に
苛まれてしまったのかもしれません。

そんな心配を抱えながら見に行きました。もちろん上映1回目。
心配するほど人の入りは悪くありませんでした。
スクリーンに入ったとたん「真夏のオリオン」の主題歌が流れていて
これまたスクリーン間違えて入ったかと思って
一旦外出て確認しちゃいました(爆)

174人のキャパで後ろ半分はほぼ埋まっていました。
田舎のシネコンにしちゃあ上出来じゃないかと思いましたが
公開日の1回目上映に入らないのも困るんで。
意外と若い男の人二人組とか、手塚さんファンと思われる年配の方まで
客層は幅広く、むしろ若いおねーちゃんが少なく、
若いおにーちゃんの方が多いな~って印象。

ここから先は内容の感想になりますので、
まだ見ていない方は飛ばしてくださいね。

ちなみに自分はカルト映画好きです。

さらに、原作は軽く流し読みしただけです。

そんな自分がこの映画を見て思ったのは
な~んか香港のアクション映画みたいだなーってこと。
原作が無いもんと考えればそれもアリかなと。
監督のやりたいと思われることだけがよく見えた映画で
役者はアクション映像に乗っかってるだけという感じ。
山田君の悶々してるのが一番良かったです。
玉木君は「悪役やってます」しか見えなくてちょい残念な感じでした。
もともと原作にある「体を武器」にするような部分を全部排除してるから
アクのない悪になってしまうのは仕方がないことですが
勿体無いなあってちょっと思いました。

原作が無い作品と考えれば、アクション映画としては楽しめるかな。

酷評かもしれないけど、嘘は書きたくないのでこんな感想になりました。

ついでにショップのセール、行ってきました。
お気に入りショップrid.dle...from a.g.plusより今日の戦利品(衝動買い)です。

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2009年7月 3日 (金)

いけるかもしれない

今日は「MW」前夜。

テレビは「ヱヴァンゲリヲン・序」(爆)

前回は全く気にもしなかったけど、川崎にある「チネチッタ」という映画館の
予約状況でその映画の勢いをある程度計り知ることが出来るようで
もちろん映画館はそこだけではないけれど、
「真夏のオリオン」の前夜と比較すると「MW」の入りが結構良いです。
箱が同じ(488席)だからとても比較がしやすいのです。
「真夏のオリオン」が前日深夜で「◎」→「○」→「△」の入り順で
6回上映分の「◎」が5、「○」が1だったのに対し
「MW」の現在(まだ深夜に至っていない状態)の予約状況は
6回上映分の「◎」が2、「○」が4です。

ちなみに比較するにあたって現在放映中の「ヱヴァンゲリヲン・破」の
箱が532席で7回上映分の「○」が7つ。つまり全部(爆)
ヱヴァンゲリオン恐るべし!

今日上がった玉木君と山田君の絡み画像が効いてるのかもしれませんが
海外に居る玉木君が喜ぶ結果が出るといいですね。

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